


「子どもは守る存在」…それも大切
でも、いまは大人と子どもが関わり、社会につながる機会はまだまだ少ないのではないでしょうか?
ひらめキッズは、子どもたちが実際に「働く」体験を通じて、見て、触れて、人の想いにふれながら、「考える力」や「思いやる心」を育む取り組みです。
学びは、机の上だけにあるものではない。
そう信じて、私たちはこの活動を広げています。
私たちは23年間、「リユース業」を続けてきました。
でも、ただお金のために、モノを売買するだけでいいのか?
そう感じたとき、「ひらめキッズ」の構想が生まれました。
リユースの本質は、「もったいない」を「ありがとう」に変えること。
それは、子どもたちが社会とつながる体験にも通じています。
誰かの不要が、誰かの宝物に。
はたらくことが、誰かの笑顔に。
そんな「想いの循環」を生み出せるのは、モノと人を繋げられる私たちだからこそ。
おもちゃは、買取品や、地域や従業員、子どもたち自身の持ち寄りによるもの。
不要になったおもちゃが、働いたごほうびとして、新たな手に渡っていきます。
「モノの循環」から「経験の循環」へ。
これが、私たちの次のリユースです。
1.リユース事業者・企業・自治体との連携
CSRや地域共創を通じて、持続可能な仕組みとして各地に広げていきたい。
2.全国へ広げる
地域のマルシェなどと連携し、子どもたちの「社会体験」を全国に広げていきます。
3.誰もが関われる社会に
子どもだけでなく、支援が必要な人も参加できる、あたたかな循環をつくります。
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